7 「ぼくらは、とめるんじゃなくて、ちょうどよくする んだよ。」 「強すぎるところでは、少しだけゆっくりにしてあげる。」 「足りないところには、別の流れを作って分け合う。」 カーボのしま模様が、やさしく光る。